下田の古民家、なまこ壁の雑忠(さいちゅう)でフォトウェディング

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下田のなまこ壁建築「雑忠」とは

下田のなまこ壁の雑忠(さいちゅう)は、静岡県下田市の旧町内に建つ歴史的建造物です。
下田市の街並みでよく目にする特徴的な「なまこ壁」が色濃く残る建物で、下田まち遺産第1号に登録されています。
漆喰と平瓦を使った白と黒の格子模様はとても印象的であり、下田らしい歴史を感じるロケーションポイントです。

なまこ壁の雑忠 屋内での写真ポイント

中は昔ながらの立派な古民家で、和装はもちろん、ウェディングドレスでもノスタルジックなテイストで撮影することができます。
このロケーションのポイントは差し込む光がとっても綺麗なこと。
半シルエットの状況でシックでドラマティックな写真が映えそうです。家具なども昔ながらの重厚感あるものを使用しているので
昭和、大正のような雰囲気を醸し出してくれています。

なまこ壁の雑忠 内庭で撮影のポイント

玄関の土壁や引き戸一つとっても歴史的建造物の雰囲気を壊さない、立派な作りになっているのが
めちゃくちゃ写真映えします。
あまりにも馴染みすぎて、うっかりサンダルのまま撮影しまったのはナイショです 笑

現代では結婚式場やホテルで花嫁さんも花婿さんも支度して、
そのまま結婚式、披露宴というのが主流かもしれませんが、
昔は花嫁さんは自宅で支度をして、花婿さんのお家まで行っていたのが当たり前でした。

古民家で撮影をすると、そんな懐古的なシーンが蘇るようでステキです。

時期によっての飾りを楽しんでフォトウェディングに取り入れる

今回の撮影時期はたまたま3月だったので、それはそれは立派なお雛様が飾られていました。
最近は都会ではマンションに住む方が増えたためか、一段や二段の雛人形が多いようにも思えますが、
やはり広いお家には立派な雛人形が似合いますね。

下田の古民家でフォトウェディングをしたいと思ったら

フォトジェリッシュ伊豆下田では、雑忠さんで撮影できる特別な許可をいただいております。
気になった方は公式LINEからお問い合わせください。

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